SDGsへの取組み

うんてん洋菓子店では、SDGs(持続可能な開発目標)にスイーツづくりを通して貢献します。

1 地球環境に負荷のかからない材料を選ぶこと
2 人々の身体に配慮した優しいスイーツを提供すること
3 お客様、働く人、地域が互いに「良い」選択をすること

この3つを守りながら店舗運営を行ないます。

素材について

フルーツへのこだわり
傷がついたり形にばらつきがあるものなど、規格外とされ市場に出さないものも積極的に使用しています。
農家さんや生産者さんが大切に育てた素材を受け取り、その想いをお菓子に込めてお客様へお届けします。

沖縄県産素材へのこだわり
ミネラルたっぷりの黒糖や、やさしい上品な甘さの紅芋など、沖縄県産の素材を使用しています。
また、その他の素材や原料もなるべく国内産のものを使用するなど、身近な地域から取り寄せ、地球環境にも負荷をかけないことを心掛けています。

持続可能なお菓子づくり
サトウキビ搾汁後にでる残渣をパウダーに加工したバガスを焼き菓子に使用しています。バガスには、食物繊維や鉄分、ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。
また、バガスとして二次活用することで生産者さんにとって新たな収益になったり、産業廃棄物の削減につながるなど、栄養価の面だけでなく私たちが大切にしている「うれしいがめぐる」につなげることができます。

食べ続けれる安心な素材、そして生産者さんにとっても「うれしい」素材を掛け合わせて、美味しいとうれしいがめぐる商品開発を行っていきます。

うんてん洋菓子店では、プラスチックの使用を控え環境に配慮した店舗運営を行なってます。
ストローやコースターは使用せず、冷たいドリンクでも水滴が出ないようダブルウォールグラスを選択しています。

ギフト箱や袋、ケーキ類のトレーなどの素材は全て紙を使用しています。
また、コットンリンターから生まれた再生セルロース繊維(キュプラ)を使用した、土に還る環境に優しい生分解性のリボンもご用意しております。贈り物用としてぜひご利用ください。